ユーザーインサイトを捉える「UX設計」、それを形にする「UIデザイン」、そして機能として動作させる「開発」。これらを分断せず、シームレスに提供します。
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例えば、私たちが『ラーメン屋』のデザインを依頼されたら。UIとUXの違いを、このように定義します。
UIデザインだけの場合
私たちがやること(UX)
仕事帰りで疲れてる状態で来店を想定し
仕事のメール・電話・プライベートのLINEチェックをしながら来店を想定し
スーツやオフィスウェアで来店を想定し
オフィスを出るときに送ったslackやメールの返信がくるのを想定し
大企業のやり方を、教科書通りに中小組織やスタートアップで実践しても、うまくいきません。簡易テストを細かく回し、高速で修正と改善を繰り返すのが鍵です。私たちは現場の理解に合わせたフレキシブルな導入が強みです。
最新のAIツールを駆使し、制作のリードタイムとコストを最適化します。
全てのデザインにエンジニアのフィードバックを実施。実装しやすく、破綻のないUX/UIデザインを提供します。
デザインは見た目ではなく
「仕組み」です。
優れたUIは
ユーザーが考えなくても
説明を読まなくても
迷わず目的を達成できます。
優れたUIデザインにはUX思考とリサーチがとても大切です。
ユーザーインサイトを捉える「UX設計」、それを形にする「UIデザイン」、そして機能として動作させる「開発(Engineering)」。ayanabeは、これらを分断された工程ではなく、ひとつのシームレスな流れとして提供します。デザイナーとエンジニアが密接に連携することで、コミュニケーションロスによる品質低下や手戻りを防ぎ、最短距離でプロダクトを市場へ送り出します。
ユーザーの心理を捉える、論理的な体験設計
定性・定量リサーチに基づき、ユーザーが抱える真の課題を特定。事業KPI(成果)に直結するUX/UIを設計します。ただ美しいだけでなく、エンジニアの実装負荷やシステム制約までを考慮した、「破綻のないデザインデータ」を作成します。
UXリサーチ / ユーザーテスト
情報設計(IA) / ワイヤーフレーム作成
UIデザイン / プロトタイピング
デザインシステム構築
複雑なSaaS・プロダクトのボトルネックを解消
既存サービスの「使いにくさ」を定量的・定性的に分析。複雑な情報構造を持つSaaSや業務システムにおいて、ユーザーの離脱ポイントを特定し、LTV向上を目的とした具体的かつ即効性のある改修案を提示します。デザインの表面的な修正に留まらず、体験の根本的な再設計を行います。
デザインの再現性を担保する、実装ブリッジ対応
UI設計の意図を正確にコードへ落とし込み、動作するプロダクトとして構築します。デザイナーが実装フェーズまでを管轄することで、複雑なステート管理やインタラクションにおける「設計と実装の乖離」を完全に排除。モダンな技術選定により、保守性と拡張性を備えたフロントエンド・バックエンド開発を提供します。